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CASE STUDY
ヤマハホール コンサート・シリーズ

CASE STUDY 03 ホール / 企業様のコンサート(中小規模) ヤマハホール コンサート・シリーズ

─ どのようにしてこの企画は始まったか?

2010年にリニューアル・オープンした「ヤマハホール」について、ホールのコンセプトワークからオープニング・シリーズの企画制作に始まり、年間約30公演に及ぶ主催公演の企画制作を手掛けています。国内外の一流アーティストたちから次世代を担う若い奏者まで、また総合楽器メーカーとしてフィーチャーする楽器や音楽ジャンルのバランスを重視したラインアップに考慮し、多彩な切り口で様々な音楽を提供することで、企業イメージやブランディングの向上に努めています。

─ クライアントと私たちのチャレンジ

ホールの開館にあたり、満席時の音響を確認する測定会や、記者発表会並びに内覧会を実施するなど、お客様向けのコンサートにとどまらない部分まで丹念に制作をすすめた上でオープニングに備えました。また、ホールの認知度を高めその魅力をより広く発信すべく、1周年記念時にはヤマハ銀座ビル1Fの情報発信スペースにおいてホールと連動した音楽イベントを実施したり、USTREAMによるコンサートのライブ中継を行うなど、現在はホール誕生後の次ステップとして「成長と発展」に視点を置いています。ホール運営に関してはクライアントと積極的に協議を重ねながら、ノウハウを積み上げている最中です。

─ 注目すべきポイント

半世紀以上にわたり銀座を代表するホールとして親しまれてきた「ヤマハホール」は、音・音楽の全ての技術とノウハウが投入されることで、新しく生まれ変わりました。歴史ある“銀座の文化の顔”としての格式を重んじながら、現代に生きるヤマハホールの文化が将来にわたって蓄積されるように、1002のプロデュースがその一助となればと考えています。

コンサートの様子

公演概要
事業タイトルヤマハホール コンサート・シリーズ
開催年2010年~現在
会場ヤマハホール(年間約30公演)
観客動員数各公演300名(年間9,000名)
主な出演者中村紘子、清水和音、上原彩子、坂本龍一、国府弘子、小曽根真、上原ひろみ、松居慶子、シプリアン・カツァリス(以上ピアノ)、徳永二男、三浦文彰、中西俊博、前橋汀子、川井郁子、奥村愛(以上ヴァイオリン)、ダヴィッド・ゲリンガス(チェロ)、柏木広樹(チェロ)、工藤重典(フルート)、須川展也(サクソフォン)、アレン・ヴィズッティ(トランペット)、原朋直(トランペット)、中川英二郎(トロンボーン)、渡辺香津美、山本恭司、石川鷹彦、荘村清志(以上ギター)、安部圭子(マリンバ)、神谷百子(マリンバ)、富岡ヤスヤ、内海源太、渡辺睦樹(以上エレクトーン) 他
クライアントヤマハ