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CASE STUDY

1002の企画制作内容

1002は、音楽が必要とされるあらゆる場面において、下記のような多様なニーズにお応えします。

  • ・ クラシック音楽を中心に様々なジャンル、編成のコンサートやライブイベント
  • ・ 音楽を活用した企業のブランディングや、プレス発表など新商品の普及促進イベント
  • ・ 異ジャンルのアーティストによるコラボレーション・コンサート
  • ・ スポーツや異文化と音楽のコラボレーション・イベント
  • ・ 音楽CDやDVDの制作プロデュース
  • ・ 新曲の作曲や編曲の委嘱と、実演までの管理進行
  • ・ テレビ番組や映画などにおける音楽制作やレコーディング、アーティスト・ブッキング
  • ・ マスタークラスやクリニック、ワークショップなど音楽教育イベントの実施運営
  • ・ プロモーション・ツールとしてのウェブサイトや印刷物のデザイン・作成

主な実績

1002が手掛ける多彩な事業プロジェクトから、カテゴリーの異なる7つのケーススタディをご紹介します。

音楽宅急便「クロネコファミリーコンサート」

CASE STUDY 01 企業様のコンサート(大規模) 音楽宅急便「クロネコファミリーコンサート」

「心に響く、豊かな感動や喜びをお届けしたい」というヤマト運輸(株)の想いによって、1986年に、音楽宅急便「おしゃべり好きなコンサート」としてスタート。
毎年全国各地で10公演程度、2013年度までに283公演が開催され、クラシック音楽を聴く機会の少ない子どもやファミリーなど、約47万人の方々に一流のオーケストラの演奏を気軽にお楽しみいただいています。2006年よりヤマトホールディングス(株)の主催となり、内容をリニューアル。体験・参加型など新しいアイディアやプログラムを取り入れ、パワーアップを図りました。

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JTアートホール室内楽シリーズ

CASE STUDY 02 企業様のコンサート(中小規模) JTアートホール室内楽シリーズ

「日本における最高峰の室内楽シリーズ」をコンセプトとして、日本たばこ産業(株)の提供により、1995年にスタート。2012年度までに計381企画をお届けしました。
"プランナー"という独自の制度を取り入れ、「この曲をこの人と共演したい」、「こんなテーマでプログラムを組んでみたい」など、日本を代表するアーティストの夢や意欲をダイレクトに発信する試みが好評を博し、完売必至の人気シリーズとして注目を集めました。

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ヤマハホール コンサート・シリーズ

CASE STUDY 03 ホール / 企業様のコンサート(中小規模) ヤマハホール コンサート・シリーズ

2010年にオープンした"新ヤマハ銀座ビル"内、「ヤマハホール」のコンサルティングやコンセプトワークから参画。プレ・イベントやオープニング・コンサートを経て、現在は年間約30公演に及ぶ、ヤマハ(株)主催公演の企画制作を手掛けています。
国内外のトップアーティストによる最高峰のクラシックや、ジャンルを越えたアーティスト・コラボレーションによるクリエイティビティの高いコンサート、また、次代を担う若き才能の支援など、多彩な切り口で様々な音楽をお届けし「感動を創造し、共感・共有する」機会を提供しています。

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オールジャパン・メダリスト・オン・アイス

CASE STUDY 04 イベントタイアップ企画 オールジャパン・メダリスト・オン・アイス

「全日本フィギュアスケート選手権」上位入賞者や「世界フィギュア日本代表」など、国内のトップスケーターが一堂に会する最高峰のエキシビションである「メダリスト・オン・アイス」。
2006年より、選手の演技をフルオーケストラやバンドなどの生演奏で演出するという前代未聞の試みが実施され、2012年までの7年間(計10公演)で、およそ7万人を動員。1002が音楽制作&プロデュースを手掛けています。なお、同公演の模様は年末にフジテレビ系列で全国放送されています。
その他、フィギュアスケート関連では、歌劇「カルメン」を題材にしたアイスショー、「チャンピオンズ・オン・アイス2008」の音楽プロデュースも行いました。

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東アジア文化都市2014横浜 オープニング音楽イベント

CASE STUDY 05 官公庁様のコンサート 東アジア文化都市2014横浜 オープニング音楽イベント

「東アジア文化都市」とは、日本・中国・韓国の3か国で、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、様々な文化芸術イベント等を実施するものです。事業開始年の2014年は横浜市が選定され、1002はそのオープニングを飾る音楽イベント3公演を制作しました。
日中韓のアーティストによる共演をはじめ、バンドと民族楽器や弦楽合奏団が一体となった特別編成のバンド&オーケストラの生演奏に、広報親善大使を務めるアイドルグループとのコラボレーション、またプロやアマチュアを問わずジャンルレスの出演グループを募った参加・交流型のイベント等、従来の枠組みやジャンル等にとらわれない真新しい催しで、そのオープニングを広くアピールしました。

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オリジナル舞台芸術

CASE STUDY 06 オリジナル舞台芸術 オリジナル舞台芸術

ロシア・バレエ界の至宝ともいうべき、レニングラード国立バレエの前芸術監督、ファルフ・ルジマトフと、クラシックの枠を超え多彩なジャンルで活躍中のヴァイオリン・ミューズ、川井郁子による初コラボレーション・ステージが2010年に実現。
ストーリー(脚本)から振付、衣装、舞台美術、音響・照明など、全てにおいてオリジナルにこだわったこの舞台芸術作品を、1002がプロデュース。新国立劇場における5日間連続公演は大盛況に終わり、更に同舞台が映画化、そしてDVD化されるなど大きな話題を呼びました。

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リサイタル・プロデュース

CASE STUDY 07 アーティスト支援 / 育成企画 リサイタル・プロデュース

若手音楽家による意欲的なリサイタルをトヨタ自動車(株)の特別協賛のもとで開催するトヨタ・アーツ・プログラム「コラボレーション・リサイタル・シリーズ」(1999~2003年/計24回)をきっかけとして、アーティストの"晴れの舞台"である「リサイタル」などのプロデュースを継続して手掛けています。これまでに多数のリサイタルを制作してきた豊富な経験をもとに、アーティストに対する的確なアドバイスやきめ細かいサポートを積極的に行っています。

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